海外から国内へ。越境EC物流をスムーズに。
TMRジャパンでは、越境EC市場の拡大により、海外からの商品(コスメ・アパレル・雑貨…etc)を日本国内のお客様へ届ける保税業務を行っております。
依頼元の「保税蔵置場」をベースに、保税関連業務をサポートし、スムーズな越境EC物流を実現しています。
越境ECの市場規模
世界の越境EC市場は拡大を続けており、2014年から2026年までの12年間で約6倍に成長し、2026年には8兆1,480億米ドル規模に達する見込みで、国境を越えたEC取引は今後もさらに広がっていくと考えられます。
TMRジャパンでは、海外から日本へ届く商品の保税業務を通じて、成長する越境EC市場に対応した物流体制を支援しています。

TMRジャパンの強み
TMRジャパンでは、福岡箱崎ふ頭BASEと北九州小倉南BASEの2拠点で対応し、海外から届くEコマース商品を保税蔵置場での入庫から出庫まで、国内配送へスムーズにつなげる体制を整えています。
保税蔵置場とは?
保税蔵置場とは、海外から到着した商品を、輸入許可が下りるまで一時的に保管及び管理できる、税関の許可を受けた施設です。
海外から日本に届いた商品は、到着した時点ではまだ国内の商品ではなく「外国貨物」として扱われます。そのため、輸入申告や必要な確認が完了するまでは、税関のルールに基づいた場所で管理する必要があります。保税蔵置場に搬入することで、商品を適切に管理しながら、輸入申告や検品、仕分け、出荷準備などの流れを進めることができます。
TMRジャパン作業倉庫(保税蔵置場)
福岡箱崎ふ頭BASE
福岡市東区箱崎ふ頭4-2-39
北九州小倉南BASE
北九州市小倉南区朽綱3914-68